美容整形 豆知識

お腹周りの脂肪を楽に取り除く方法がある?

お腹周りの気になる脂肪を簡単に取り除きたいと考えている方も多いかもしれません。
腹部の施術にも色々な種類がありますので、気になる方はぜひチェックしましょう。

脂肪吸引という施術

脂肪を吸引するための機械を使って落ちにくい脂肪を吸引するという方法ですが、機械の種類が複数あり患者さんのお悩みによって使用する機械が異なります。
腹部の脂肪吸引では凸凹にならないための技術が必要であり、綺麗な仕上がりをご提供するために医師がボディラインをデザインするのです。
患者さんのご要望やお悩みから脂肪吸引する部分を決めていき、希望の部位のみ施術を行ったり、いろいろ組み合わせながら行います。
痩せにくい人でも頑固な脂肪でも、ぽっこりした下腹など気になる部分を簡単かつ確実にダイエットする事ができますし、ウエストを細くしたりウエストサイズをダウンさせる事ができるのです。
元々ある脂肪を取り除く事はできても、肥満の根本的解決にはならないという事です。

どんな方法で脂肪を取り除くの?

皮下脂肪を吸引する場合には、カニューレという管を入れて脂肪を吸引するのですが、管は細いので傷跡が残りにくいと言われています。
吸引した後に、ガードルと呼ばれる腹巻のような物を腹部に付けて綺麗なくびれのラインを作るのです。
日々最新の医学により脂肪吸引の技術は向上していますが、内臓脂肪を取り除く事は出来ないのです。
また、美しいラインをデザインするための造形センスが必要なので、仕上がりのクオリティは担当する医師の腕に左右されます。

脂肪吸引は痛くないの?

施術中は麻酔を使用しますが痛みには個人差があり、腹部で施術範囲が広いので施術した部位全体が痛む場合もあるそうです。
施術後の2~3日は痛む事もあるので処方された痛み止めを服用しますが、耐えられない場合にはすぐに手術を受けたクリニックで診てもらいましょう。
感染症や仕上がりの凸凹などのリスクも考えられますし、昔は死亡例もあったと言われていますが、近年では技術が発展していますので不安な方は信頼して任せられるクリニックを選びましょう。

アフターケアが大切

腹巻のような圧迫用具をきちんと付けると仕上がりが綺麗になるので、しっかりと固定して憧れのボディラインを手に入れましょう。
施術した部位をマッサージしたり、ストレッチするのも効果的だと言われていますが、基本的には医師の指示に従って術後のダウンタイムを過ごすと良いでしょう。

脂肪溶解の施術

注射やレーザーによる脂肪を溶解する施術は即効性を期待している方にオススメで、組み合わせて利用するとより効果が得られるそうですよ。

注射で脂肪溶解

脂肪を溶解するための注射は副作用がなくてダウンタイムは殆どないため、体への負担も少なくいので施術後は普通の生活をお過ごしいただける施術です。
1回の注射だけでは効果が得られないので、何回かに分けて注射を行って少しずつ皮下脂肪を分解させる施術を行います。
広範囲の脂肪にアプローチする事は難しいため、気になる一部分の脂肪をどうにかしたいという方にオススメですよ。

脂肪溶解のリスクは?

2週間に1回くらいの頻度で注射を行って脂肪を溶かしたり吸収させる必要があるため、お目当の部位に相当な本数を打たなければ効果が得られないので、高額な費用をかけなければ注射で広範囲の脂肪を溶解するのは難しいという事です。
食事量を極端に増やせばリバウンドもあり得るという事ですから、アフターケアとして食生活を改善したり、運動を取り入れると相乗効果が期待できるそうですよ。
術後に腫れるという報告もあるそうですから、カウンセリングできちんと確認しておくと良いでしょう。

たるみの除去

妊娠や出産の後、ダイエットした後に腹部の皮膚にたるみができるという人は少なくないのですが、この施術では余分な部分の皮膚を切り取ってたるみを解消する事ができるのです。
へその位置を作り直したり整える事もできますが、基本的に切開手術ですから腫れや内出血や痛みといったリスクもありますし、傷跡が多少残る事も考えられます。
出産により腹部の筋肉が緩んでしまったりすると、たるみが生じてしまうので筋肉を引き締める事が大切なのです。
たるんでしまった皮膚は自然に直す事が難しいので、気になるのであれば美容整形による施術を考えると良いでしょう。

信頼できる医師の施術を受けてボディラインをスッキリさせて、憧れの自然なくびれを手に入れましょう。

関連記事

  1. 切らない施術、美容整形のサーマクール
  2. 美容整形のアートメイク、どんな事ができるの?
  3. 美容整形で笑窪が作れる?
  4. 美容整形の手術の種類はどんなものがあるの?
  5. 美容整形してバレたくない?大切な考え方とは
  6. 瞼の眼瞼下垂は美容整形で治療できるの?
  7. お金がなくても美容整形はできるのか?
  8. 美容整形を断られる人には特徴がある?

ピックアップ記事

美容整形の後に飲酒はできるのか?

美容整形を利用する上で注意するべき事がいくつかありますが、今回は術後の飲酒について気をつけるべき事が…

美容整形顔、経年による変化とは?

美容整形で顔を綺麗に整形したとしても、人は加齢による老けに抗う事はできませんから、整形した顔が崩れて…

春にやっておくべき美容対策とは?

乾燥に悩まされた冬が終わりを告げようとしていますが、季節の変わり目にも肌トラブルは起こりやすいのだそ…

タトゥーの除去とそのリスクとは?

ファッション感覚でタトゥーを入れたけど、様々な理由で除去したいという方も多いようです。美容整形で…

どうして人は老けて見えるの?

日本人は外国人と比べると童顔だと言われていますが、同じ年齢でも人によっては顔が若く見えたり老けて見え…

二子玉川エリアで美のかかりつけ医が施術を行っている美容整形クリニックランキング

ピアス開けには感染症のリスクが付き物ですから、医療機関でピアス開けをした後には正しくケアする事が大切…

最新記事

PAGE TOP